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2011年6月の7件の投稿

2011年6月17日 (金)

くだらない話しにお付き合いします??

(今日はゴルフとはかけ離れた話しです。)

自分は、宮崎 駿 監督の描く世界観が大好きです。

宮崎映画の中で、最も影響を受けたのは『風の谷のナウシカ』。

らん らんらら らんらんらん
らん らんららら~
ら らん らんらら らんらんらん
らららららんらんら~

って曲、わかりますかね?

沢山のオーム(王蟲とかって書くんでしたっけ?)の触覚で金色の野原の上を
ナウシカが歩いているシーンのバックミュージックに流れている曲ですネ。

『姫姉さま、異国の青い服を着てるの』

と子供が言うと、それを聞いた大ばば様が、

『その者青き衣をまといて金色の野に降りたつべし』

って言ったシーンです。

(ここからはかなり私見の入った話しになります)

この『風の谷のナウシカ』は、単なるアニメというよりも現代の悪い部分を暗喩し、
このままだとナウシカの世界のように人類は壊滅的な状態になっちゃうよ~
と警告しているように思えます。

巨神兵が炎の7日間戦争で人類と地球を壊滅的な状態にしたという設定ですが、
この巨神兵が口から吐き出す炎は、何となく核兵器を意味しているように思えます。
つまり、炎の7日間戦争は、人類を滅亡に追いやる最終核戦争。

この後に発生する腐海(ふかい)は、人類が汚してしまった土地を
浄化するためにできあがった有機的な浄化装置・・・・
というのが『風の谷のナウシカ』の背景として画かれています。

汚してしまった土地。

放射能に汚染されてしまった大地。

最近のフクシマの事故や、その影響と言える周辺地域での放射線量の増加。

今回の原発事故は、1000年に一度とも言われる巨大地震とその地震が引き起こした大津波という
自然災害がトリガーとなって発生した事故(天災か人災かは別として)であり、
決して核戦争によるモノではありませんが、それでもナウシカの世界観で警告している
自然環境汚染について、近いものを感じさせずにいられません。

だから何なの?

と言われると、何とも答えられないのですが、ニュースを見るたびに
ナウシカのことが頭の中に浮かんでしまう。

そして、あの歌のメロディーが流れてしまう・・・・というコトです。

まとまりのない話しになってしまったので、最後に・・・・

自分のお気に入り宮崎アニメベスト5で。

1位 『風の谷のナウシカ』
  文句なしのダントツ、ぶっちぎりの1位です。

2位 『ルパン三世 カリオストロの城』
  宮崎 駿 監督のアニメ作品としては、珍しく暗喩するようなモノはないのですが、
  クラリス姫がカワイイので、それだけで2位です。
  ルパンを追いかけようとする銭型警部に
   『あの人は何も盗んでいかなかったわ・・・・』というクラリス姫に対し、
   『ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です』
  と答える最後のシーンは、感動ものです。

3位 『未来少年コナン』
  宮崎 駿 監督の初期の作品。
  映画ではなくって、連載モノのアニメとしてテレビ放映されていました。
  ラナがカワイイです。

4位 『天空の城ラピュタ』
  この映画あたりから、宮崎 World が確立されたんだぁ~って思えるようになりました。
  シータがカワイイです。

5位 『となりのトトロ』
  この映画は、うちの子供が大好き。
  宮崎 World は、未来やSFっぽさが多いのに、トトロは昔なつかしい日本の風景を
  画いているってところで、これが何とも言えない良い味を出してます。

こうみると、自分って二次元オタクかい?
トトロ以外の作品は、女性(女の子含む)キャラがカワイイから上位???って感じジャン。

まあ、そうなのかも知れん。

2011年6月15日 (水)

書類のお届けモノ・・・・

会社の自席で仕事をしていたら、庶務さんから何やら書類が届けられた。

はて?何かな?って思ったら・・・・

Dsc_5970

ゴルフ保険だった。

毎年、2月末に切替手続きをしていたなぁ~

基本的には、対人で事故を起こしたときの”保険”が主目的なので、
掛け捨てで良いんですが、それでも、やっぱり、何らかのバックがあると嬉しいな。

このゴルファー保険でバックされるのは・・・・もちろん、エース!

人生、1度で良いからホールインワンを達成してみたいもんです。

私のブログにコメントを頂けている、やきそばパンZさんとハルパパさんのご両名は
すでにホールインワン経験者。自分も負けじと!!って思っても、こればっかりは
努力で何とかなるもんじゃないですからね。

2011年6月13日 (月)

週末練習と、新らしい仲間・・・・

週末の朝練に行く際、新しい相棒を引き連れて行ってきました。

『新しい相棒』と言っても、お New な(この表現、古っ!)ゴルフクラブとか
じゃなくって、その他の備品と言うか、いわゆるグッズ系です。

どんなグッズかと言うと・・・・

Dsc_5967

(昨日、ちゃんと写真が UP できてなかった・・・・coldsweats02

なんだ、デジカメじゃん?

いえいえ、単なるデジカメじゃないです。

ハイスピード動画が撮影できるカシオさんのデジカメ、EX-FH100 でございます。

以前のブログで、NIKON P300 でハイスピード動画が撮影できるんで、物欲リストに入っている
なんてことを書きましたが、色々と調べている中で EX-FH100 を買ってしまったんです。

まあ、最終的な結論は最終在庫処分価格で”安かった”って点につきますが・・・・

でも、単に安くなっていたことだけじゃなくって、120fps 以上のハイスピード動画が撮影できること、
そのハイスピード動画撮影の際にシャッター速度を優先にした露出コントロールができること
という、自分の求めていた機能が備わっていることが分かったというのが大きかったデス。

で、ハイスピード撮影の実力なんですが、久しぶりに YouTube に動画を UP しました。

以前の動画は、通常撮影した動画を再生スピードをコントロールしてスローモーション
っぽくしてありますが、画像としてはカクカクした感じが否めません。

それに対して今回のデジカメの動画は、なめらかなスローモーションで再生できます。

残念なのが、雲空の早朝だったということもあり、光量が足りていない眠たい画像になってしまったこと。

そんな失敗点なんかもありますが、面白い画が撮れるんで、
しばらくは練習場のお供として一緒について来てもらい、いろんなスロー動画を撮ってみようと思います。

にしても、以前のスイングと大差ないのは、進歩していない確たる証拠ですわな。

2011年6月11日 (土)

アナログな・・・・

先日、長男の運動会があって、久しぶりのアナログカメラを使ってみた。

露出は、絞り優先のプログラムAEでシャッタースピードを自動コントロールしてくれますが、
フィルムの巻上げから、フォーカス合わせまでマニュアル操作。

便利さは無いものの、機械を操作していることを実感できます。
何となくノスタルジック!って感じが、デジカメにはない心地よさを感じるやね!

んでもって、アナログカメラの楽しみは、撮影をした後にも続きます。

フィルムを現像に出し、店頭で受取った際の『出来栄えに対する不安』ってのも、
何とも言えないドキドキ感があって、堪りません。

Dsc_5963

デジカメならねぇ~、撮影したその場で確認できちゃって便利なこと、
この上ないんだけれども、それとは次元のまったく異なる感覚。

どちらが優れている!ってな問題ではなく、比べてはイケない感性の分野なのかな?

さっ、あとは写真とネガフィルムの整理だわ!

2011年6月10日 (金)

平日の夜練-2011/06/09

ひと段落したと思ったら、次の仕事・・・・
相変わらず忙しいサラリーマンなんですが、そんな中でもちゃんと暇を見つけては
練習場に通ったりしています。週末の練習に加えて、平日の夜練に1回/週のペースで
行くことを目標に頑張ってます。

先日に、FWの新調(って言っても古いモデルですが)するコトを決意しましたが、
練習場には古いFWも持ち込んでます。打ち比べって訳ではないですが、
新しいFWが調子悪い!って思ったときに、単に自分のスイングの方が調子悪いのか?
それとも新しいFWとの相性の問題なのか?を判別するには、基準となるものが欲しくって
その基準として使い慣れているFWを利用しようって魂胆。

Img_0394

でも、やっぱり新しい(SQ2)FWの方が全然簡単に思えます。

兎にも角にもミスショットに寛容かなぁ~。

縦方向も横方向も、散らばりって点でSQに軍配が上がります。

でも、最高の当たりをした時の1発の飛びはIGNITEの方かも。
弾道が真っすぐに伸びる感じで、スピン量が抑えられているような気がします。

しかーーーし、スコアを安定させるには1発の飛びよりも安定性。

そう考えると、早いところ乗換えをしていても良かったのかも?
そう思える今日この頃です。

2011年6月 4日 (土)

試打ネタです

昨日は、夜な夜なクラブいじりをして、心機一転を図ったりしてますが、
それだけでなく、先日にゴルフショップに出向いて試打をしちゃったりもしました。

そうそう、やっぱり今使っているアイアンとウェッジは旧溝規制のもんだから、
そう遠くない時期に買い替えを考えなきゃね!ってことで、打たせてもらったクラブは・・・・

Vrprocombo

ナイキ VR Pro Combo アイアン。

VR シリーズなんですが、今年のモデルは無駄な装飾もなく、一目見た瞬間に
カッコイイ!!って思えるバックフェースのデザインになりました。

んでもって適度なキャビティー度合いもあり、難しすぎることも無さそうだし、新ミゾ対応だし。

日本向けのモデルは7番以下はキャビティーで、6番アイアンから上はポケットキャビティー。
形状が違うモデルを組み合わせているんで、”Combo”の称号を与えられているのかな?
この違いが何か影響があるように思えます。特に、ポケキャビとなると打感ってどうなの?
って部分が気になりましたんで、購入意欲が上がってしまう前に試打をしておかねば!
ってコトで、5鉄で試打を開始!

で、感想は・・・・

『んっ?硬い!!』

『でも、意外とポケキャビにありがちな、ぺチャ!っていう打球音ではないのネ』

ってのが素直な感想でした。

打感が硬く感じたのは、試打したクラブに刺さっていたシャフトがライフルだったことも
影響があるかもしれません。個人的に、ライフルはしなりが感じられないので、
好きになれないんですが、でも、その影響だけじゃなくってヘッドからくる打感も
固めなんだと思います。

試打に付いて頂いた店員さんに聞いた話なんですが、7番以下は鍛造ですが、
6番より上のポケキャビは、フェースが違うらしんです。
メーカーのホームページには、フェースが SUP10 でボディーが鍛造とあります。
複合素材を溶接してるってことなんでしょうね。

まあ、ポケキャビで一体成形は困難でしょうから、必然的にそうなりますワナ?

これはちょっと残念な感じ。

でも、US 仕様になると、5番までがキャビティで、3番と4番のロングアイアンだけが
ポケキャビになるって組み合わせデス。個人的には、コッチの組み合わせの方がそそられたりします。

それと、このアイアンは噂によると、新潟で軟鉄鍛造アイアンの OEM 製造を多く手がけている
遠藤製作所で製造しているみたい。ただし、工場は燕市ではなくてインドネシア工場のようですけど。
それでも、日本のメーカーの OEM ってのは、精度とかで信頼できますね。

さて、結果としては試打をして物欲が下がったって結果になりましたが、
少なくとも数年のオーダーで新ミゾ対応のアイアンへの買い替えは考えていかないとイカンです。

アイアン探しの旅の始まり・・・・かな?

2011年6月 3日 (金)

心機一転!

先月のラウンドが、46(15)-55(16)でトータル『101打』という成績。
その前の4月のラウンドも『102打』でしたから、2ラウンド連続100叩きの刑を
食らうという散々な状態。

このままじゃ、イカン!

何とか手を打たねば!

ってことで、決心しました!

まあ、大したコトではないんですが・・・・

道具を変えます。

とは言っても、普通のサラリーマン&家族持ちとしては新規ギアに
投資できる様なゆとりは無い訳ですから、言ってみれば、
身の回りの整理って感じかな?

いや、チト違うか?

何をするかと言えば、以前に買ってあったけど宝の持ち腐れ?ゴルフバックの肥やし状態?
・・・・になりつつあったクラブを本格的に投入!ってヤツですかね。

手っ取り早く言えば、フェアウェイウッドを今までのエースクラブだった IGNITE から、
昨年の4月に中古ショップで入手して(こちらのネタ)、10月にリシャフトをした(こちらのネタ
SQ2 FW へ替えよう!ってことです。

でも、ただ単に替えれば良いって訳ではなくって、3W には少し調整が必要なんです。

リシャフトの時に、こちらの意図とは関係なく 3W のバット側に鉛を取り付けられている関係で
重量が少し重たいんです。どれくらいなのか?と言うと、比較のために IGNITE と SQ のスペックを示すと、

IGNITE FW
3W   342.3g   D3
5W   358.4g   D3.5

SQ2 FW
3W   349.7g   D3.5
5W   357.2g   D3.5

恐らく、スイングバランスを合わせるために重量調整をしたみたいなんです。

自分は14インチ計測のスイングバランスって1~2ポイント程度の差って、どうなの?
と思っていて、一方で重量差の方が大切なファクターだと考えてます。

重量至上主義??

最近では、MOI マッチングなるもので、スイングのしやすさを動的なモーメントで
計測する指標があるようなのですが、そこまでは拘らないけども、重量くらいはねぇ~
ってところですカネ?

さて、前置きが長くなりましたが、重量を調整するためのグリップ交換作業をすることに決定!

まずは、最初にグリップを外します。そうすると、鉛が見えてきました!!

20110603_dsc_5949

(しまった、ピンボケだ!)

この鉛を外して、その重さを量ってみると・・・・

20110603_dsc_5950

なんと、7.3g もあるじゃないですか?ポイントとしては、2ポイント近い調整をしたんですね。

んで、鉛を外した以降は通常のグリップ交換作業。

交換を終えた後の重量とスイングバランスの計測は・・・・

SQ2 FW
3W   345.2g   D4.5

20110603_dsc_5953

20110603_dsc_5954

20110603_dsc_5957

スイングバランスは、D4.5 っていうより D5 に近いかな?

でも、重量はイイ感じ。
鉛の分の -7g にならず、4.5g しか減らなかったのは、装着したグリップが
自分の家の在庫にあるグリップの中で一番重たいものを選んだから。

なので、想定の範囲内って感じ。

さて、この新兵器で練習を積んで、新たな気持ちでラウンドに挑むぞ!

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